【神戸・三宮】女性向け性感マッサージとソフトSMは相性が良い理由。セラピストが解説する実際の施術の流れ

【神戸・三宮】女性向け性感マッサージとソフトSMは相性が良い理由。セラピストが解説する実際の施術の流れ

この記事では、神戸・三宮で女性向け性感マッサージや女性向け風俗のセラピストをしている私、マスターが、性感マッサージとソフトSMについて少し深く書いてみたいと思います。

以前もSMプレイについてを取り上げましたが、最近はSMプレイをご希望の女性からのお問い合わせも増えてきましたので、今回もSMプレイについても取り上げていきます。

今回はSMプレイをしたことがない女性が参考にして頂きやすいように、セラピストである私がSMプレイ中にどこを見ているのか、どういうタイミングでどういったことをするのか、また、なぜ女性向け性感マッサージにソフトSMの要素を入れるとSMプレイ初心者さんにとって良いのか?などを解説できればと思います。

最初に言っておくと、私は性感マッサージは「気持ちよくする技術」だけでは足りないと思っています。本来は性感マッサージには少しSM要素が必要だと思ってます。

例えば…

クリトリスを責める。
乳首を感じさせる。
Gスポットを刺激する。
中イキさせる。
奥を突く。
挿入で何度もイってもらう。

こういう女性向け性感マッサージの技術はもちろん大事です。

でも、それだけだと、言い方は悪いですが「手順」になってしまうんですよね。
手順通りに触って、手順通りに感じさせて、手順通りにイかせる。
それでも気持ちいいとは思います。

ただ、女性が本当に深いところで気持ちよくなる時は、もう少し違う。

身体だけじゃなく、頭の中の力が抜けている。
恥ずかしさを隠す余裕がなくなっている。
普段の自分を保てなくなっている。
「こんな声を出したら恥ずかしい」と思う前に、もう声が漏れている。

私は、そこまで持っていくのが女性向け性感マッサージとSMプレイの面白さだと思っています。

そして、そのためにはSMプレイの要素はかなり重要です。


私の考えるソフトSMは、痛めつけることではない

SMという言葉だけ聞くと、怖い印象を持つ女性は多いと思います。

縛られる。
叩かれる。
命令される。
恥ずかしいことをさせられる。
逆らえない。

こういうイメージが先に来る方も多いでしょう。

でも、私が女性向け性感マッサージの中で入れるソフトSMは、そういうハードなものではありません。
少なくともSMプレイが初めての女性に対して、いきなり強いことをする必要はないと思っています。

私にとってのソフトSMは、女性の頭の中を少しこちらに預けてもらうことです。

普段、女性は本当に色々なことを考えています。

仕事のこと。
家庭のこと。
自分の見た目のこと。
相手にどう思われるか。
こんなことをしていいのか。
感じすぎたら引かれないか。
声を出したら恥ずかしくないか。
濡れているのを知られたらどう思われるか。

施術中でも、こういう思考が頭の中で動いている女性は多いです。

だから私は、ただ優しく触るだけではなく、少しずつ言葉で誘導します。

「今日は考えなくていいですよ」
「言われた通りに力を抜いてください」
「恥ずかしがっているのも、そのままで大丈夫です」
「感じたら我慢しないでください」

こういう言葉は、乱暴な命令ではありません。

でも、女性の中で少しスイッチが変わります。

自分で決めなくていいし、恥ずかしさを隠しきらなくてもいい、全てを任せることができる。

この状態に入ってくると、身体の反応が明らかに変わります。


待ち合わせの時点で、もう施術は始まっている

神戸・三宮で待ち合わせをする時、私はその時点からかなり施術が始まっていると考えています。

待ち合わせ場所は、生田神社の近くや北野坂方面にすることが多いです。
このあたりは分かりやすいですし、駅前ほど人が多すぎない場所もあるので、初めての女性でも合流しやすいと思います。

ただ、どれだけ分かりやすい場所でも、初めて会う女性は緊張しています。

メッセージでは普通にやり取りできていたのに、実際に会う直前になると急に不安になる。
これはよくあります。

だから最初の挨拶はかなり大事です。

距離を詰めすぎず、そして、話す内容も意識をするようにしています。

待ち合わせだと、周囲の様子が気になる女性も多いためですね。

こういう細かいことの積み重ねで、女性の警戒心は変わります。

また、カフェで話す場合もありますし、そのままホテルへ向かう場合もあります。
最近はそのままホテルに向かうことのほうが多いですが、ご要望があればカフェでお話することも可能です。

実際に、カフェで話したほうが安心する女性もいます。
ただ、カフェだと周囲に人がいる場所では具体的なことを聞きにくいので、ホテルに入ってから落ち着いて話したいという女性もいます。

正直に言えば、施術内容の確認はホテルのほうがしやすいです。

今回、御連絡頂いたきっかけはなにか。
普段のセックスで悩んでいる点はあるか。
感度は良いのか、どこを触ってほしいのか

このような話は、カフェではなかなかできません。

なので、カフェでお話しするとしても、実際にはホテルに入ってからもう一度しっかり確認する。
この流れが一番自然なことも多いです。


ホテルに入ってからはヒアリング

ホテルに入ったら、すぐ施術。

そう思っている女性もいるかもしれませんが、私はいきなり始めません。

まず部屋を整えることをスタートします。

室温や照明を整えていきます。

特に照明はかなり大事です。
明るすぎると、裸を見られる恥ずかしさが強くなります。
でも暗すぎると、何をされるのか分からなくて不安になる方もいます。

私は、初めての女性には少し暗め、でも表情は分かるくらいの明るさが安心できるようです。

部屋を整えたら、もう一度話します。

ここで、女性が自分の希望をどれくらい言えるかを見ています。

「優しくされたいです」
「少し責められる感じも興味あります」
「痛いのは苦手です」
「言葉責めは気になるけど、強すぎるのは怖いです」
「自分がMなのか分からないです」
「中イキしたことがないです」
「挿入で気持ちよかった経験があまりないです」

こういう言葉が出てくると、私はかなり施術を組み立てやすくなります。

逆に、何も言えない女性もいます。

それはそれで普通です。
初めて会う男性に、いきなり自分の性癖や身体の悩みを話せる女性ばかりではありません。

そういう場合は、こちらから少しずつ聞きます。

「痛いことはなしにしましょうか」
「最初は服を着たまま触れていきますね」
「言葉は優しめで、少しだけ責める感じにしてみましょうか」
「嫌だったらすぐ言ってください」

この確認の時間で、女性の身体はもう少しずつ変わっています。

確認が終わってからはようやく、性感マッサージの施術がスタートしていきます。


服の上から触る時間で、女性の反応を読む

施術は、いきなり裸から始める必要はありません。

むしろ、初めての女性ほど服の上から始めたほうがいいです。

肩に手を置き、背中をゆっくり撫でる。
腕を指先でなぞる。手首を軽く包む。髪に触れる。首筋やお腹に指を添える。

このあたりから始めます。

普通のマッサージなら、肩を揉んで、背中をほぐして、という流れになるかもしれません。
でも、性感マッサージの場合は少し違います。

私は、筋肉をほぐすというより、女性の意識を身体に戻していく感覚で触ります。

普段、頭で考えすぎている女性ほど、自分の身体の感覚を後回しにしています。
肩が凝っていても気づかないし、呼吸が浅くなりやすいし、下半身に力が入っていても気づかないんです。

だから、ゆっくり触れていくことで、「今、自分は触られている」という感覚を思い出してもらいます。

ソフトSMの入口は、こういうところにあります。

また、この時、私はよく声をかけます。

「怖くないですか?」
「このくらいなら大丈夫ですか?」
「少し緊張が抜けてきましたね」
「今日は何も頑張らなくていいですよ」

優しく触るだけではなく、言葉で逃げ道を塞がない程度に導く。
この加減がかなり大事です。


脱がせる時間は、性感マッサージのかなり大事な部分

服を脱ぐ時間を雑にすると、女性の気持ちは一気に冷めます。

服を着ている自分から、見られる自分になる。
日常の自分から、女性として扱われる自分になる。
隠していた身体を、相手に預ける。

この切り替わりを丁寧に扱わないと、女性は置いていかれます。

ワンピースのファスナーを下ろしたり、ブラウスのボタンを一つずつ外す。
スカートのウエストに指をかける、下着越しに身体のラインをなぞる。

ここは急がないように、ゆっくりしていきます。

女性はこの時、かなり恥ずかしい顔をします。
目をそらしたり、笑ってごまかしたり、身体を少し丸めたりします。

でも、その恥ずかしさは悪いものではありません。

「見られるのは恥ずかしい」
「でも、綺麗だと言われると嬉しい」
「隠したい」
「でも、ちゃんと見てほしい」
「自分からは言えない」
「でも、触ってほしい」

こういう矛盾が、女性の中で同時に起きています。

だから私は、下着姿になった女性に対して、すぐ胸や下半身には行きません。
一度、身体全体の緊張を見ます。

女性の身体は、言葉より先に答えを出していることが多いです。

「凄く綺麗ですよ」
「隠さなくて大丈夫です」

こう伝えながら、少しずつ裸になることへの抵抗をほどいていきます。


胸は、乳首に触る前にどれだけ高められるか

胸への愛撫で大事なのは、乳首にすぐ行かないことです。

乳首は敏感な場所ですし、感じる方はかなり感じます。
でも、いきなり直接触ると、刺激が強すぎて痛かったり、くすぐったかったり、気持ちよさより恥ずかしさが勝ってしまうこともあります。

だから私は、まず胸全体から触ります。

胸の外側をゆっくり撫でる…下から包む…脇の近くを指先でなぞる…
乳輪の外側まで近づいて、あえて戻る…乳首に触れそうで触れないところを繰り返す。

この焦らしで、女性の身体はかなり変わります。

呼吸が浅くなる…胸が少し持ち上がる…背中が反る…
指先に力が入る…太ももが少し動く

声が出ていなくても、身体は反応しています。

乳首に触れるタイミングは、その反応を見て決めます。
最初は指の腹で軽く。
硬くなってきたら、指先で転がすように。
さらに反応が出てきたら、軽くつまむ。
舌で湿らせる。
吸う時も、最初は弱く、そこから女性の反応に合わせて少しずつ変える。

ここで同じ動きを続けすぎると、女性の身体は慣れます。

だから、強さを変えたり、速さを変える…
片方の乳首を責めながら、もう片方の胸は手で包む。
乳首から一度離れて、首筋や耳に戻る…そしてまた胸に戻る。

こういう揺さぶりを入れると、女性は感覚を追いかけるようになります。

そして、ここに言葉を入れる。

「ここ、かなり感じやすいですね」
「さっきより硬くなってます」
「我慢しなくていいですよ」
「声、少し出てきましたね」

これは単なる実況ではありません。
女性に、自分の反応を自覚させるための言葉です。

自分が感じていることを言葉にされると、女性は恥ずかしくなります。
でも、その恥ずかしさでさらに身体が熱くなることがあります。

これが、性感マッサージとソフトSMが重なるところです。


下半身は、直接触るまでの時間でかなり決まる

下半身も同じです。

いきなり女性器に触るのは、私はあまり好きではありません。

お腹を撫でる…腰骨のあたりをなぞる…
太ももの外側から内側へ移る…膝の裏に触れる
鼠径部の近くをゆっくり通る…でも、まだ中心には触れない。

この「まだ触らない時間」が、女性の中の欲をかなり引き出します。

最初は恥ずかしがって太ももを閉じていた女性が、少しずつ力を抜いていく。
閉じようとするけれど、こちらの手が内ももに触れると、また少し開く。
触ってほしいのに、自分からは言えない。

直接言葉にする女性もいますが、言わない女性のほうが多いですね。

そういう場合には、触っていくと、触ってほしそうに反応をしていただければ、こちらも読み取りますので、たくさん希望の場所を愛撫してしていきます。


クリトリスは、愛撫すればいいわけではない

クリトリスへの愛撫は、女性向け性感マッサージの中でもかなり重要です。

ただし、ここは本当に雑にしてはいけません。

敏感な女性ほど、いきなり直接触ると刺激が強すぎます。

そうなると、せっかく高まっていたものが一気に落ちます。

だから最初は、周辺から触ります。

女性器全体を手のひらで包む。
割れ目に沿ってゆっくり指を滑らせる。
包皮の上から軽く触れる。
濡れ方を見ながら、摩擦が強くならないようにする。
直接触れる時も、最初はほんの少し。

反応が出てきたら、円を描くように触る。
上下に撫でる。
軽く押す。
小刻みに震わせる。
一度離す。
また戻る。

この「離す」が大事です。

ずっと触り続けるより、一度離されることで気持ちがリセットされます。

クリトリス責めでは、女性の「もう無理」をどう読むかも大事です。

本当に痛くて無理なのか?刺激が強すぎて怖いのか?
快感が上がりすぎて逃げたくなっているのか?
止めてほしいと言いながら、本当はもっとしてほしいのか

このあたりは、空気感が大事ですので、しっかりとコミュニケーションを大事にしながら施術をしていきます。


中への愛撫は、指を入れる前から始まっている

クリトリスの次は膣内への愛撫をしていきます。

まずは女性器の入口に触れていきますが、すぐには中に指を入れない。
周りをゆっくりなぞる。そして、少しだけ指先を入れて、すぐ抜く。
女性の身体が受け入れようとしているかを見る。

この段階がかなり大事です。

女性の身体が開いている時は、指が自然に入っていく感覚があります。

また、しっかりと濡れているかどうかも確認します。

難しいのですが、濡れていたらOKというわけではありませんが、濡れていなければ確実にNGです。

その場合には焦らずに、愛撫をもう一度していきます。

逆に、濡れていても緊張が強い時は、入口や奥に硬さがありますので、焦って入れると、気持ちよさより違和感が勝ちます。

この場合も同じく、愛撫をしっかりとするようにします。

そして、中に指を入れたら、まず中の反応を見ます。

入口付近が感じるのか。
Gスポットのあたりが反応するのか。
奥に触れられるのが好きなのか。
圧をかけられるのが好きなのか。
こすられる感じが好きなのか。
それとも、最初は外の愛撫と合わせたほうがいいのか。

Gスポットへの刺激は、女性によってかなり違います。

すぐ気持ちいい方もいます。
最初は変な感じがする方もいます。
おしっこが出そうで怖がる方もいます。
でも、その感覚を越えたところで一気に快感に変わる方もいます。

ここで私は、かなり声をかけます。

「変な感じがしても大丈夫です」
「嫌な痛みならすぐ言ってください」
「今、奥から反応が来てますね」
「逃げなくていいです」
「そのまま力を抜いてください」

中イキを狙う時は、クリトリスとの同時刺激を入れることも多いです。

中だけでイける女性もいます。
でも初めての場合は、外と中を合わせたほうが入りやすいことが多いです。

クリトリスで快感を上げながら、Gスポットに圧をかける。
呼吸が乱れてきたら、刺激を少し強める。
腰が逃げ始めたら、角度を合わせる。
声が出なくなってきたら、逆にペースを落として深く入れる。

中イキの前の女性は、かなり混乱します。

外が気持ちいい。
中も気持ちいい。
でもお腹の奥から何かが上がってくる。
出そうで怖い。
恥ずかしい。
でも止めてほしくない。

この混ざった状態を、私はかなり大事にしています。

「来てますよ」
「我慢しなくていいです」
「そのままイッて大丈夫です」

ここで女性が一気にイケることがあります。

中イキした後は、クリイキとは違う反応が出ることが多いです。
身体の震えが大きかったり、急に力が抜けたり、声が出なくなったり、涙目になる方もいます。

この瞬間を見るたびに、やっぱり性感マッサージは身体だけじゃなくて、頭と感情まで触るものだと思います。


挿入も大切な女性向け性感マッサージの一つ

女性向け性感マッサージで、挿入をどう考えるかは大事です。

私は、挿入がすべてだとは思っていません。
挿入しなくても十分に満足できる女性はいます。
むしろ、愛撫だけで何度もイける女性もいます。

ただ、女性によっては挿入でしか満たされない感覚もあります。

これは綺麗ごとではなく、現場で本当に感じます。

指では届かない奥の感覚。
身体を重ねられる一体感。
中を満たされる感覚。
女性として求められている感じ。
自分の身体が受け入れていることを実感する感覚。

こういうものを求めている女性もいます。

挿入する場合も、いきなり激しくはしません。

まず身体を重ねます。
キスが大丈夫な方なら、キスをしながら。
胸や腰に触れながら、呼吸を合わせる。
入口に当てて、すぐには入れない。
女性の身体が受け入れるのを待つ。

十分に身体ができていると、ゆっくり奥まで入っていきます。

この時の女性の反応は、とても分かりやすいです。

息が止まる。
腰が少し浮く。
目を閉じる。
小さく声が漏れる。

最初は浅く。
次に少し深く。
そこから角度を変えます。

ただ出し入れするのではなく、奥に当たる場所を探す。
奥まで入れた状態で、腰を小さく動かして圧をかける。
膣奥に響くように、角度を変えながら刺激する。

この「奥を押される感覚」が好きな女性はかなり多いです。

普通のピストンではなく、奥に当てたままグリグリと圧をかける。
これが合う女性は、本当に反応が変わります。

声が低くなる。
腰が逃げるようで逃げない。
奥に当たるたびに身体が跳ねる。
「そこ」と言う。
「奥が気持ちいい」と言う。
何度も中イキする。

もちろん、痛みが出る場合はしません。
合わない女性に無理にするものではありません。

でも合う女性には、かなり深く入ります。

「今まで挿入でこんなに気持ちよかったことがない」
「奥って気持ちいいんですね」
「普通のセックスと全然違う」

こう言われることは実際に多いです。

私は、これは特別な魔法ではなく、順番だと思っています。

焦らず、身体を作る。
頭を緩める。
恥ずかしさをほどく。
外も中も十分に感じる状態にする。
その上で挿入する。

だから深くなるんです。


言葉責めは、下品にすればいいわけではない

ソフトSMの中で、言葉責めに興味を持つ女性は多いです。

ただ、言葉責めというと、強い言葉や乱暴な言葉を想像する方もいると思います。

もちろん、そういうものが好きな女性もいます。
でも、初めての女性にいきなり強い言葉を使う必要はありません。

私がよく使うのは、女性の反応をそのまま言葉にすることです。

「今、かなり感じてますね」
「声、我慢できなくなってきましたね」
「ここ触られるの好きなんですね」
「身体は正直ですね」
「恥ずかしいのに、もっと欲しがってますよ」

こういう言葉は、女性の羞恥心を刺激します。

でも、傷つける言葉ではありません。
馬鹿にする言葉でもありません。
女性を落とすためではなく、感度を上げるための言葉です。

女性は、自分の反応を見られることに弱いです。

濡れていること。
乳首が硬くなっていること。
腰が動いていること。
声が漏れていること。
太ももが開いていること。
指を受け入れていること。

そういう身体の変化を言葉にされると、恥ずかしくなります。
でも、その恥ずかしさでさらに濡れることがあります。

このあたりが、ソフトSMの面白いところです。

ただ優しいだけでは出ない反応があります。
ただ激しいだけでも出ない反応があります。

優しくされている。
でも、見透かされている。
逃げなくていいと言われている。
でも、反応は全部見られている。

この空気が、女性をかなり深く落とします。


綺麗な癒しだけでは足りない女性もいる

女性向け性感マッサージの記事を書くと、どうしても綺麗な言葉が並びがちです。

癒し。
安心。
リラックス。
自分を大切にする時間。

もちろん、それは大事です。

でも、私はそれだけでは足りない女性も多いと思っています。

本当は、もっと生々しい欲がある。
ただ優しく撫でられるだけではなく、女性として求められたい。
自分では言えない場所まで触れられて、恥ずかしい反応を見られて、それでも否定されずに受け止められたい。
普段なら絶対に出さない声や表情を引き出されて、頭の中が真っ白になるくらい乱されたい。

こういう欲を、なかったことにしなくていいと思うんです。

むしろ、そういう部分こそ普段の生活では出せません。

職場では出せない。
友達にも言えない。
彼氏や旦那にも言いにくい。
自分でも、認めるのが少し恥ずかしい。

私は、女性向け性感マッサージやソフトSMは、そういう部分を安全に出す場所だと思っています。

安心させた上で、少し恥ずかしいところまで連れていく。

安心させた上で、少し恥ずかしいところまで連れていく。
女性が自分では言えない欲を、こちらが丁寧に拾っていく。
その中で、身体も頭も少しずつほどけていく。

私は、そこに女性向け性感マッサージやSMプレイの深さがあると思っています。


施術後の女性の顔は、本当に変わる

これは何度も書いているかもしれませんが、性感マッサージを受けた後の女性の顔は変わります。

目がとろんとする。
肩の力が抜ける。
声が柔らかくなる。
表情が幼くなる方もいる。
逆に、妙に色っぽくなる方もいる。
肌の色まで明るく見えることがあります。

これは、私はかなり確信しています。

しっかり感じた女性は、雰囲気が変わります。

その日の夜によく眠れた。
翌朝、身体が軽かった。
しばらく気分が良かった。
自分の身体を少し好きになれた。
女性として見られることが嬉しかった。

こういう感想は本当に多いです。

もちろん、性感マッサージで人生の悩みが全部消えるわけではありません。
でも、一度ちゃんと満たされることで、心の中の詰まりが少し流れることはあると思っています。

これは医療的にどうとか、難しい話をしたいわけではありません。

現場で見ていて、そう感じるという話です。

ちゃんと触れられる。
ちゃんと求められる。
ちゃんと感じる。
ちゃんとイく。
そして、終わった後にぼーっとする。

この時間は、女性にとってかなり大きいです。


神戸・三宮で女性向け性感マッサージを受けるということ

神戸・三宮は、女性向け性感マッサージや女性向け風俗を初めて利用する方にも、わりと向いている場所だと思います。

大阪ほど人が多すぎない。
でも、アクセスは良い。
JR、阪急、阪神、地下鉄が使える。
ホテルも選びやすい。
カフェも多い。
北側に行けば、少し落ち着いた雰囲気もあります。

特に生田神社周辺や北野坂方面は、普通に歩いていても不自然さが少ないです。
観光客もいますし、飲食店もありますし、ホテルだけが目立つ感じでもありません。

女性向け性感マッサージやソフトSMを受ける時、場所の空気は大事です。

あまりにも怪しい場所だと、それだけで緊張します。
逆に、人が多すぎる場所だと知り合いに会わないか気になります。

三宮は、その中間くらいのちょうど良さがあります。

普通に待ち合わせをして、普通に話して、普通に歩く。
その後、ホテルの部屋に入ってから少しずつ非日常へ入っていく。

私は、この流れがけっこう好きです。

いきなり非日常に放り込まれるより、日常からゆっくりズレていくほうが、女性の緊張もほどけやすいんですよね。


初めてでも、慣れていなくてもいい

最後に、初めての女性に伝えたいことがあります。

慣れているふりはしなくて大丈夫です。

女性向け性感マッサージが初めて。
女性向け風俗が初めて。
ソフトSMに興味はあるけど、よく分からない。
自分がMなのかも分からない。
中イキしたことがない。
挿入で気持ちよかった経験が少ない。
クリトリスでしかイったことがない。
自分の身体に自信がない。
声を出すのが恥ずかしい。
濡れているのを知られるのが恥ずかしい。

全部、大丈夫です。

むしろ、そういう女性のほうが多いです。


まとめ

女性向け性感マッサージとソフトSMは、とても相性が良いです。

性感マッサージは身体を開きます。
ソフトSMは頭の力を抜きます。

この二つが合わさると、女性の反応はかなり変わります。

ただ優しく触るだけでは届かない場所があります。
ただ激しく責めるだけでも届かない場所があります。

大事なのは、安心させながら、少し恥ずかしいところまで連れていくこと。
怖がらせるのではなく、逃げなくていいと思える状態を作ること。
女性の身体の反応を見ながら、手、舌、指、言葉、空気、挿入、その全部を使って深く落としていくこと。

私は、それが女性向け性感マッサージだと思っています。

神戸・三宮で女性向け性感マッサージやソフトSMに興味がある方は、まずは気軽にお問い合わせください。

綺麗な癒しだけでは物足りない方。
女性として、もっと深く感じてみたい方。
自分でもうまく言葉にできない欲を、少しずつ引き出されてみたい方。
普通のマッサージやエステでは届かないところまで、心と身体を緩めてみたい方。

マスターが、神戸・三宮でお待ちしております。

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